まもなく完成間近である。爪つきTナットにダミーのボルトを入れて、ボルトの頭を玄翁できつめにたたき込む。

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玄翁できつめにたたく


スライダーの適当な位置に、釘の頭を切ったものを入れピボットピンにして、これで完成となる。

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底からみたところ
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上から


ラワン合板とバーチ合板をくらべたところ。ラワン合板には、歴代のルータのねじを切った跡が残っている。

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バーチとラワン


使い方は、大型のrouter trammelに比べるとちょっとやっかいなところがある。それはこのrouter trammelが、新しい部材を作るというよりも、新しい部材を作るためのテンプレートになるからである。写真はそのテンプレート。直径が1"、 1.5"、2"、2.5"のテンプレートである。

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テンプレート


そのために寸法には十分に注意する必要がある。一度、寸法を決めたら、試し切りを行い、寸法が不正確であったなら、再度寸法を決めて、また試し切りをする、というように何回でもこれを繰り返す。

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何回でも測り直す
IMG_0889.jpg
router trammelの完成姿図

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Last-modified: 2009-06-25 (木) 15:23:41 (4908d)